湖までやって来たオデットは、もう二度と人間に戻れないことと、ジークフリートと結ばれないことに嘆き、ひたすら躍り続けます。 オデットを追いかけてきたジークフリートは、ひたすら躍り続けるオデットと共に踊ります。 そこで二人は、お互いに一緒にいられないことを嘆き、未来で結ばれるようにと、同時に湖に飛び込んでいくのです。 そのあと、ジークフリートとオデットの姿を見た人は誰一人として居ませんでした。