『なぁ、瑞希今度はゆっくり花火見よーな。』 『手、離すなよ。迷子になるから。』 「ぅん。大丈夫」 ヒューーーーーーーー ドン パラパラパラ ちょうど、空いてたベンチに座る。 『おっ。始まった』 『おぃ。瑞希?』 気づけば、瑞希は隣で寝ていた。 疲れてたらしい。 「すーすー」 寝息が聞こえる。 寝顔は最高にヵゎぃぃ。 これからは、いつも見ていられる。