君に好きと伝えたくて。

部屋へ朝陽達が戻ると、


「姐さん、わっちと姐さんしかおりませんよ。」


春が言うと、


『あんがとなしね。』





スルッ_______




打掛を脱いだ。


「姐さんこれを…」