妬くなよ。俺はお前のものなんだから。



『ホントだよ‼』



『なら今度ちゃんとお礼言っとくのよ?』



『も、もちろん‼』





なんとかやり過ごせた…
しかも今日が休日で助かった…。




階段をゆっくりと上がり今度こそ自分のベッドに倒れこむ






なんてことしちゃったんだろ…
これからどうしよ…





そんなことを考えるとまた夢の中に落ちていった