「あー...舌火傷した」 「大丈夫?寧々猫舌だからもんじゃなんてやめときゃよかったんじゃない?(笑)」 「るっせ、もんじゃ好きなんだからいいだろ」 「んで?これからどうするの?」と問うと、今度は「甘いのが食べたい」と言い出した。 しまった、寧々1回何かを胃に入れたら食うの止まらなくなるんだった。 少食な俺には流石にそれはついていけない。 辺りを見回した時、スーツ姿の女の人がこっちに向かって来る。