今日から君は幼なじみ以上



寧々は差し出した俺の手をぎゅっと握った。


照れ臭いのか、少し顔が真っ赤だ。




(ああもう、これがツンデレってやつかよ。めっちゃいい!可愛い!)




俺は本能を何とか隠しつつ、寧々の希望で雑貨屋さんに寄った。