「えっとー右側だけど…?」 そう言って裕斗側のほっぺを指差した 「そうか…」 裕斗が目を反らした なんだったんだ? 不思議に思いながらも黒板のほうに目をやった ――チュ え? 驚いて裕斗のほうを見ると裕斗は机に伏せていた でも、短かったけど確かにキスされた感覚があった