『何故って、心配だったからさ。』 『どうして…!今までずっと……』 『ちがう。君が全て悪いんだ。君のせいで俺の人生めちゃくちゃなんだよ。俺は君のために……』 顔が歪んていく。 追いかけて来たあの男。 私が来て欲しかったのは……。 そう思いながらあの人の顔を浮かべる。