お散歩


「ありがとう、悠哉くん大好き。」



「うん。俺も。」




俺たちは公園に着くまでの間ずっと手を繋いでいた。



俺が時々力を入れて握るとゆーちゃんもぎゅっとしてくれて、思った以上にキュンとしたのは秘密。