人を本気で好きになるのはつらい。 ほら、また胸が痛くなる。 だから本気で人を好きになるのは避けてた。 でも、君だけは避けられなかった。 どんなに苦しくても もう無理かもしれないって思っても 君のその笑顔を見るたび、声を聞くたび、"好きだ"って鼓動が止まらない。 君のくれるそのかすかな光は、私にとっての大きな希望。 真っ暗で迷って不安なときは、いつもその光で導いてくれた。 やっぱり君は、私の王子さま。 王子さまであってほしい。 君が誰よりも、好きだから。