「ッ!ハ、ハァ、ハァ 、」 ガバッと覚醒し、胸を押さえながら 必死に乱れた呼吸を整える。 「 ははは…、久しぶりに見たな…。」 再び寝台に身を沈め、 前髪をくしゃりと掴む。 「こんな世界、壊れればいい」