人気者の君のそばで

どれだけ走っただろう


疲れたから帰り道にある堤防で黄昏ていた

すると遠くから私の名前を呼ぶ声がだんだん近くなってきているような気がする


私は今日1日の疲れがどっと出て気がつけば意識を手放していた