☆
「おっはー!」
「おはよう、稚菜!
あのことはお昼、屋上で話そっか〜」
今日が決行の日。
自分から告白するのは初めてだから緊張するな〜。
バスケ部は試合が近くて今日も部活…
お疲れのところ呼び出しちゃ悪いかな…
楽しみがあるときの時間は風のようにすぎ、アタシと桜華は屋上でお昼ご飯を食べている。
屋上は以前、何かしら事故があってからはほとんど誰も使っていない。
だからアタシと桜華の貸切状態!
「私、光輝と仲いいし場所とか言っておこうか?
場所は私の家の近くの公園、時間は部活終
わりにそのまま来てもらうのでいい?」
「オォーー、全然OK!
とゆうか完璧!ありがとう!」
「私、最初はいるけどあとから抜けるよ?
邪魔しちゃ悪いしさ」
「アタシはいてもいいと思うけど…
吉岡くんが嫌なら…」
「そこは臨機応変な対応しまっす!!」
これで場所も時間も決まったし完璧!
桜華には本当に感謝だなぁ。
「おっはー!」
「おはよう、稚菜!
あのことはお昼、屋上で話そっか〜」
今日が決行の日。
自分から告白するのは初めてだから緊張するな〜。
バスケ部は試合が近くて今日も部活…
お疲れのところ呼び出しちゃ悪いかな…
楽しみがあるときの時間は風のようにすぎ、アタシと桜華は屋上でお昼ご飯を食べている。
屋上は以前、何かしら事故があってからはほとんど誰も使っていない。
だからアタシと桜華の貸切状態!
「私、光輝と仲いいし場所とか言っておこうか?
場所は私の家の近くの公園、時間は部活終
わりにそのまま来てもらうのでいい?」
「オォーー、全然OK!
とゆうか完璧!ありがとう!」
「私、最初はいるけどあとから抜けるよ?
邪魔しちゃ悪いしさ」
「アタシはいてもいいと思うけど…
吉岡くんが嫌なら…」
「そこは臨機応変な対応しまっす!!」
これで場所も時間も決まったし完璧!
桜華には本当に感謝だなぁ。

