俺は、お前のその進歩にちょっとだけ、寂しさもあったけど やっぱり嬉しかったんだ。 「春樹。」 「ん?」 見つかると良いな。 「やっぱなんでもない♪」 「なんだそれ、ふざけんな。」 その子が、見つかると良いね。 心の中でずっと思ってた。