ヤンキー少女は……乙女ちゃん!?



「か、カンケーねぇ奴等にまで手ぇ出してんじゃねぇよ!お前らの目的は私だろ?だったら周りの人達を開放しろ!」

「お前がここに来たらお望み通りそうしてやるよ!!!わかったらとっととこい!」

私は3階の教室から雷鳴を見下ろし、そして飛び降り、近づいた。

「こんな所まで何のようだ」

「お前に会いたくて♡」

「何のようだ。」

「…お前を取り戻しに来た。」

「は?どうゆうつもりだよ!!!お前が昔したことを忘れたとは言わせねぇぞ!」

「あの時は悪かったと思ってるよ笑
俺はお前が必要なんだ…頼む、戻ってきてくれ。」

「嫌に決まってんだろ?誰がお前らなんかと仲間になるかよ!」