隣のアイツ


「華、大丈夫でしたか⁇
夏生君、ありがとうございます。」

「うん、何もないよー‼︎」

「いえ、俺は別に……そこまで……」

お父さんが2階の窓から顔を出してるから、丁度会話ができるんだよね。笑

「先生⁇早く来てもらってもよろしいでしょうか⁇

私も別に、暇というわけではないのでね。」