「…おう。」 顔を少し赤らめて ふいっと視線を反らす優くん。 なに。可愛い。 「そういえば、部活大丈夫なの?」 …部活? あ!!!!! 「あああああ忘れてたー!!! 優くんありがとう!!! またね!!!」 危ない危ない、、、!!! 私は全力で体育館のギャラリーに行った。