ただ、好き

でも


「………?」

ずっと目が合っていた。


目を反らせばいいものの、

優くんの目は吸い込まれそうなほどに綺麗で。



「ーーー…っ。


優くんは…部活終わったんですか…?」



ーーーーえっ。

なに話しかけてんの私。


うわあああ何やってんだ私!!!!