それから 私は友達に支えられて なんとか二年生に進級した。 でも 相変わらず 私は学校が嫌で 休みがちだった。 励ましてくれる友達も もうほとんど 諦めてたと思う。 ちあき以外はね。 ちあきは変わらず ちょっとでも時間あれば ウチに遊びに来てくれて よく泊まってったし 私がちあきの家に 泊まりに行ったりしてた。 ちあきといると 嫌な事とか 全部忘れさせてくれて 何してても楽しかった。 でも ついに限界がきた。