一期一会 ~大親友と過ごした日々~


待っている間

ちあきのお父さんが

親族の皆さんに

私の事を

紹介してくれた。

大親友って

紹介してくれて

嬉しかった。

それから

どれくらい待っただろう…

火葬場の人に

呼ばれて行くと

そこには

骨になったちあきがいた。

言葉に出来ない

不思議な気持ちになった。

みんなで

壺に骨を入れた。

私は

ちあきの彼氏と箸渡しをした。

そして

骨になった

ちあきと一緒に

ちあきの家に戻った。