一期一会 ~大親友と過ごした日々~


2008年10月4日


私は

朝からバスに乗り

ちあきの家に向かっていた。

ちあきの棺に

思い出の品と

ウチの家族からの

手紙を入れてもらうために。

前の日に

家族に

書いてもらった手紙。

それを読むと

ウチの家族はみんな

ほんとに

ちあきのことが

大好きだったんだなって

確認できて泣けた。

私は

思い出の品と手紙を

棺に入れたら

すぐに帰ろうと思っていた。

そしたら

ちあきのお父さんが

私も一緒に

火葬場へ

連れてってくれると

言ってくれた。

嬉しかった。

ちあきの彼氏も一緒だった。

私は

ちあきの家族と

親族の皆さんと一緒に

火葬場へ行った。