一期一会 ~大親友と過ごした日々~


仕事の時間が近付いて

母が仕事を抜けて

職場まで送ってくれた。

職場に着いても

私はまだ泣いていた。

本当に働きたくなかった。

いつも通りの

普通の一日を始めるのが

怖かった。。

でも

母は私に

「頑張りな」

と声をかけて

職場に戻って行った。

一人残された私は

仕方なく

職場に入っていった。