先生の彼女です。

「……ん、…んんっ」




意識が戻った途端に、全身の熱さと異常なほどの寒さ、頭痛が襲った





まだ体はトイレの個室の床





誰も助けてくれなかった


トイレの個室なんて

誰も気づくはずないよね






それでも、翔琉が なんて少しでも期待しちゃってたからショックなのかも





「…ケホケホッ…ハァッハァ」



また意識なくなりそ




「…ケホッハァッハァ」




また血を吐いて




また意識を飛ばした