先生の彼女です。

なんとか自力で呼吸を落ち着かせることができた



これからどうしよう





いく場所なんかない


このまま死んじゃおうか




誰にも気づかれないまま


誰も何も思わない




死のう



ふらふらと立ち上がって人気のない定食屋さんの裏に出た




前みたいに…


自分を傷つけるにはちょうどいい瓶の破片



それを手に取った




手首で死ねないなら



「…首」



首を切れば死ねるかもしれない




冷たい破片を首に当てた






今まで迷惑かけてごめんなさい




もう迷惑かけないよ…




これが最後だから




許して…?