先生の彼女です。

ここどこ



気付いたら見たことのない町にきていた





「ハァッハァ…ハァ」




また座り込んだ






あまりはもう薄暗い




これでまた…





ひとりぼっちだ───







傷だらけで、苦しそうな私をみんな通り過ぎていく





最初からそうだった


誰も救ってくれない


みんな私なんてどうでもいい





翔琉だってきっとそうだった



私がかわいそうだから。


同情してくれてただけ。





なんでもっと早く気付かなかったんだろう