「なんだよ~!デートしよ~よ~!!電話しろよっ!な?」

「うん。ありがと!!貴久大好き♪」


「俺も好きっ!!」


あたしたちは相変わらずラブラブだった 。



何もかもがうまくいっていた


毎日が楽しかった



あんな死にたいって思っていた自分が嘘みたいだった



助けてくれたのは






貴久



あなただよ



愛してる