貴久はベッドにあたしを連れていく


「咲希…ずっと一緒にいような・・」



「うん…大好き」


貴久と始めての夜を迎えた


貴久の優しくて暖かい手があたしの体に触れた



「貴久…好き」

「俺も……」


あたしたちは初めて愛しあった



貴久大好き・・・