最悪な1週間



「別に庇ってるわけじゃない。


ただ自分の仕事を人に押し付けるなって言ってんの。


あんたらもガキじゃないんだしそれくらい分かるでしょ。」


すると、周りからの同意の声。


男3人はいづらくなったのか、


「ちっ…


はいはい、自分でやります。」


そう言って教室を出ていった。


堂々と言ったけど、本当は結構怖かったりする。


私はイスに倒れるように座った。