しばらく空を見上げ、眺めていた。 あたし、もうちょっと 「優しくなれないかなぁ」 「夏乃は、充分優しいよ♪」 「きゃっ!!」 突然、双治が後ろから抱きしめてきた。 「夏乃は、俺のことスキ?」 「…スキだよ////」