最後だとわかっていたら。(短篇)

あなたと出会ったのは夏の暑い日。

それがあなたとの初めての出会いだった。初めはうざったらしい兄の友達としか思ってなかった。

これから私の人生に大きく関わるなんて思っても見なかった。