最後だとわかっていたら。(短篇)

「水族館到着しましたね!道のりは長ったですね!じゃあ行きますか!」

「そーだね、!小百合ちゃんお金はいいよー。俺が払うから。」

えっ!

「ダメですよー!自分の分は自分で払いますよー!」

「ここは男が払うべきなんだよ。たがらね?てか、もーはらったけどね行こうか」


結局払ってもらっちゃった、