最後だとわかっていたら。(短篇)

好きという、言葉が自分に言われたみたいでドキドキした。

車は密室すぎて、緊張した。


「あの、真也さん!」

「どーしたの?」急に声をかけられるからびっくりした。

「あの、何mかすると、サービスエリアがあるんです。そこよってもらっていいですか?」

「うん。いいよー!」
俺は元気よく返事をした。