最後だとわかっていたら。(短篇)

そして歌いまくって、香菜を家の前まで送った。なんせ香菜は可愛いし、誘拐されたら大変だしね!

てか、香菜に彼氏なんていらないよー!彼氏なんか出来たら私泣いちゃうよ!

バカなことを考えていると。

「あれ?小百合ちゃん?」
ん?誰だ?

「あー!小句矢の友達の真也さんだ!どうしたの?ここらへんなの?家。」

「うん。今からコンビニ行くんだ!ちなみに一人暮らし。小百合ちゃんは?」

今の一人暮らし情報必要かな(・∀・)

「あの、私の愛する親友、香菜を家まで送ってきたんです!」

「そーなんだ!危ないから、小百合ちゃんの家まで送るよ!」

「そーですか?では、お願いします!真也さん!」