先生…大好きだよ

「チュッ」


私は顔真っ赤。


「外だいぶ暗くなってきたな。送ってくから帰る準備しろよ。」


「でも誰かに見られたらまずいんじゃ…」


「まぁ毎日は無理だけど、なんか言われたら唯が体調悪かったからと言えば大丈夫だろ。それに…こんな暗くなって唯1人帰らせれないからな。」


「先生…ありがとう。」


先生は私に優しい笑顔をむけてくれた。


「よし、帰るぞ。」


「うん!!」