好きになる方法。

「顔はまあ良かったよ?
周りの女子の奇声がうるさくて
イラッとしたけど。」

結花に続いて毒を吐く香。

「とりあえず会長に目をつけられない
ようにしよう。」

ため息をつく私に

「あたしらが守るから!」

「そうだよ!任せておいて♪」

頼もしい言葉を聞いて不安がなくなった。

「ありがとう。」

2人に微笑んだ。