「もうやめてくれない。限界。」 「は?」 「私はあんたの道具じゃないから。 アンタとはもうやっていけない。別れる」 「何様のつもりだ?」 何かを話してるけど私はシカトして家を出た。 よく耐えたな。自分。 私に残るのは傷の痛みだけ。 あれ、私あの人のこと好きじゃなかったんだ。