それが更に私をイラッとさせる。
「ハハッ…あーヤバイ。ってか、そっちの方がいいし。お前猫かぶりってやつ?
あっ、お前じゃなくてなんだっけ?アハッ」
なんて失礼なんだ。ちょっと優しい人とか思ったのにーーーーー‼︎‼︎
『なんか先輩…ムカつきます。』
ちょっと睨んで暴言を吐く。
それなのにさらに爆笑。
………もう無視だ。
”おいっ”と何度か呼ばれるけど全く反応もせずにさらに顔も背ける。
何度も呼ぶが無視し続ける私に”はぁー”とわざとらしく大きなため息をつく。
「くるみっ」
名前を呼ばれて思わず振り向いてしまった。
”当たってるだろ”と言わんばかり顔をする拓斗先輩。
『知ってるじゃないですか…それより先輩こそ猫被りですか?」
2人で喋ると先輩のほうが全然キャラ違うし。
「ハハッ…あーヤバイ。ってか、そっちの方がいいし。お前猫かぶりってやつ?
あっ、お前じゃなくてなんだっけ?アハッ」
なんて失礼なんだ。ちょっと優しい人とか思ったのにーーーーー‼︎‼︎
『なんか先輩…ムカつきます。』
ちょっと睨んで暴言を吐く。
それなのにさらに爆笑。
………もう無視だ。
”おいっ”と何度か呼ばれるけど全く反応もせずにさらに顔も背ける。
何度も呼ぶが無視し続ける私に”はぁー”とわざとらしく大きなため息をつく。
「くるみっ」
名前を呼ばれて思わず振り向いてしまった。
”当たってるだろ”と言わんばかり顔をする拓斗先輩。
『知ってるじゃないですか…それより先輩こそ猫被りですか?」
2人で喋ると先輩のほうが全然キャラ違うし。
