『嬉しいけど…伸也先輩すごいね。そっちの方がビックリだし』
私の言葉にさらに困った顔をした愛菜。
「私もビックリしたよ…さすがに予定が合わないって先延ばしにも出来ないからさ。
巻き込んだ感じでごめんだけど、くるみは瞬輝先輩と仲良くなれるように頑張ってね」
自分は乗り気じゃないのに私のことを気にかけてくれるなんて愛菜は本当に優しい。
その後、伸也先輩に連絡して日曜日の予定を決めた。
当日はみんな地元が違うから13時に現地集合ということになった。
気にしなくてもいいのに…悪いからと愛菜のお家の人が一緒に遊園地まで送ってくれるらしい。
でも、また同じ時間を過ごせるんだ。
そう思うとドキドキしてくる。
そういえば、どんな服着ていたらいいかな…家に帰ったらクローゼットの中を覗いてみなきゃいけないな。
私の言葉にさらに困った顔をした愛菜。
「私もビックリしたよ…さすがに予定が合わないって先延ばしにも出来ないからさ。
巻き込んだ感じでごめんだけど、くるみは瞬輝先輩と仲良くなれるように頑張ってね」
自分は乗り気じゃないのに私のことを気にかけてくれるなんて愛菜は本当に優しい。
その後、伸也先輩に連絡して日曜日の予定を決めた。
当日はみんな地元が違うから13時に現地集合ということになった。
気にしなくてもいいのに…悪いからと愛菜のお家の人が一緒に遊園地まで送ってくれるらしい。
でも、また同じ時間を過ごせるんだ。
そう思うとドキドキしてくる。
そういえば、どんな服着ていたらいいかな…家に帰ったらクローゼットの中を覗いてみなきゃいけないな。
