やっぱり何も自分でできない私にアクシデントを起こしてくれたのは愛菜だった。
飲み会から半月程経った頃。
あの飲み会も夢だったんじゃないかと思うくらいになっていた。
今日も昼休みに購買へジュースを買いに行ったけど時間がずれたのか瞬輝先輩は見当たらなかった…
残念だなぁーと思いながら教室に戻る。
「もぉーーーーーー‼︎どこ行ってたの⁇」
慌てた様子の愛菜が私を見つけると一目散に走ってきた。
『‼︎‼︎ なっ何⁇怖いよー』
愛菜の勢いに圧倒され思わず後退りしてしまった。
「あのさっ、遊園地行かない?行くよね?好きだよね?行きたいよね?」
これは遊びの誘いというより脅しではないだろうか?行きたいよねっておかしいでしょ…
飲み会から半月程経った頃。
あの飲み会も夢だったんじゃないかと思うくらいになっていた。
今日も昼休みに購買へジュースを買いに行ったけど時間がずれたのか瞬輝先輩は見当たらなかった…
残念だなぁーと思いながら教室に戻る。
「もぉーーーーーー‼︎どこ行ってたの⁇」
慌てた様子の愛菜が私を見つけると一目散に走ってきた。
『‼︎‼︎ なっ何⁇怖いよー』
愛菜の勢いに圧倒され思わず後退りしてしまった。
「あのさっ、遊園地行かない?行くよね?好きだよね?行きたいよね?」
これは遊びの誘いというより脅しではないだろうか?行きたいよねっておかしいでしょ…
