その後、愛菜がさっきのことを話題にしてくることはなかった。
トイレをすませ、みんなのところに戻ると、そろそろ解散しようかという話になった。
ケータイで時間を確認すると、もう23時になる。
今日は遅いからと公園からも近い佳奈ちゃんの家に泊めてもらうことにした。先輩たちもそのまま伸也先輩の家に帰って泊まるらしい。
「今日はありがとうございました。本当に楽しかったです」
別れ際に挨拶すると”気をつけて帰れよ” ''また飲もうな”と声をかけかけてくれた。
また今度なんてあるかわからないけど、それでもうれしい。
瞬輝先輩とまた遊ぶことなんて出来たら…なんて夢の夢みたいなことを考えた。
ダメだ!欲張りなってはいけない。
今日だけで十分生きていけるはずだ。
トイレをすませ、みんなのところに戻ると、そろそろ解散しようかという話になった。
ケータイで時間を確認すると、もう23時になる。
今日は遅いからと公園からも近い佳奈ちゃんの家に泊めてもらうことにした。先輩たちもそのまま伸也先輩の家に帰って泊まるらしい。
「今日はありがとうございました。本当に楽しかったです」
別れ際に挨拶すると”気をつけて帰れよ” ''また飲もうな”と声をかけかけてくれた。
また今度なんてあるかわからないけど、それでもうれしい。
瞬輝先輩とまた遊ぶことなんて出来たら…なんて夢の夢みたいなことを考えた。
ダメだ!欲張りなってはいけない。
今日だけで十分生きていけるはずだ。
