貴方に恋をしました。


今は車の中。皆が寝るホテルへと向かってるんだ!

朔夜「ねぇ、琉歌ちゃん?」

「ん?なに?」

朔夜「俺の事好き?」

そんなの決まってるじゃん!

「好きじゃないよ!」

朔夜「えっ?!」

「大好き!」

朔夜「俺もだよ。」

キスはしなかったけど手を握った。

ん?安道の顔が近づいてきた。

朔夜「ねぇ、琉歌ちゃん!」

うわっ!何か企んでる顔!!

「んっ?なにっ?!」 

朔夜「皆とは違うホテル行くことにしたからね!」

「へっ?!」

朔夜「だって言ったでしょ?朝!」

「確かに言ったけど…。そんなつもりじゃぁ…。」

心の準備がまだ出来てないよ。

そう言った後、安道は一言も喋らないでホテルに向かった。

チャクアウトして部屋へと向かった。

そこにはソファと二人で1つのベットが…。

心の準備とっ!

朔夜「俺、お風呂行ってくる。」

声が低くくてちょと怖かった。

「わ、私も行くからちょと…。」

振り向いたら

「あれ?先に行っちゃたのかな?」

胸がズキンズキンする。

「お風呂行こ!」

チャポン

気持ちいいな。

誰も居ないしちょと寂しいな。

しっかり洗ってあがろ!

「よーし!ちょとのぼせちゃたけどちゃんとした下着着てるし!心の準備出来てる!」

急いで安道の元へと行った。

ガチャ

朔夜「俺ソファで寝るから…。琉歌ちゃんはベットで寝ていいよ。」

「あ、うん。」

ポフッ

私はよこになった。

私、せっかく下着かったり洋服も可愛くしたのに…。
寂しいよ…朔夜。
私、朔夜としたいよ。
私の事嫌いになったの?

朔夜…さく…や。

のぼせた性かいつの間にか朔夜の上だった。

「朔夜は私の事嫌いなの?!私、朔夜に『可愛いよ』って言ってもらえる様にあんまりなれないワンピースとかサンダル買ったのに…。朔夜は私のこと嫌い?」

いつの間にか言っていた。

朔夜「俺、誤解してた。琉歌ちゃんの事大好きだよ。」

「琉歌って言ってよ。」

朔夜「琉歌」 

と言われてお姫様だっこされ、ベットへと行った。

そして…激しいキスをした。

朔夜「琉歌は俺のこと好き?」

「うん。好きだよ。」

朔夜「俺は、琉歌のこと愛してるよ。」

私と朔夜は1つになった。

そして二人共''好き''が''愛''になった。