蝉鳴く季節に…のレビュー一覧
5.0
本当に生きたい人は、これほどにパワーで溢れているんだって思える作品。
大切な友人に宛てて書いたとあり、納得です。
生きたい、そう心から思う姿から色々学んだ千秋。
120p辺りから涙がこぼれました。
素敵な作品なので、ぜひとも読んでいただきたい。
読みはじめてから途中何度も…涙が溢れてきて… 最後まで読み終る頃には… 私も勇気をもらえました
読みはじめてから途中何度も…涙が溢れてきて… 最後まで読み終る頃には…
私も勇気をもらえました
いつも心がじーんとくる お話にウルウルしています。 私は結婚式を挙げる1年前に父を亡くしました。 突然の死を受け入れられなくて、お葬式の間も泣いて泣いて…でも
次の日のお骨あげの時には『泣かない』と決めてました。父は空に行ったんだと…父が亡くなった日はぬけるような碧い秋の空だったから…そんな事をふと思い出す小説で チョッピリ涙が出ちゃいました! これからもファンでいるので頑張って下さい!
明日を生きる力を貰いました。 与えられた命を大切に明日も頑張って生きよう。 彼女が彼に出会って変わったように、私もこの作品に出会って変わりました。 あなたもきっと何か得る事があるはず。 彼の、作者のメッセージが心に響くそんな作品です。
明日を生きる力を貰いました。
与えられた命を大切に明日も頑張って生きよう。
彼女が彼に出会って変わったように、私もこの作品に出会って変わりました。
あなたもきっと何か得る事があるはず。
彼の、作者のメッセージが心に響くそんな作品です。
. 「明日」は誰にでも同じようにやって来る。 …とは、限りません。 この作品には著者の思いが痛いくらいに込められています。 そして、とても大切なことを、とても分かりやすく私たちに教えてくれています。 懸命に生きる。 それに尽きるのかもしれません。 ・
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「明日」は誰にでも同じようにやって来る。
…とは、限りません。
この作品には著者の思いが痛いくらいに込められています。
そして、とても大切なことを、とても分かりやすく私たちに教えてくれています。
懸命に生きる。
それに尽きるのかもしれません。
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蝉の鳴く季節になると、必ず思い出すことがある。彼と過ごした日々を――。 彼・杉山くんとの出会いによって、心に変化を遂げる千秋。だが、彼は病に冒されていた――…。 明日が来ることを信じ、闘い続ける彼の姿に、“生きる”という意味を考えさせられました。 彼の放つひとつひとつの言葉が優しく、胸にじわっと染み込んできます。 ラスト……心が震えました。 作者・キミエさんの魂が込められたこちらの作品、是非とも、たくさんの方に読んで頂きたいです。
蝉の鳴く季節になると、必ず思い出すことがある。彼と過ごした日々を――。
彼・杉山くんとの出会いによって、心に変化を遂げる千秋。だが、彼は病に冒されていた――…。
明日が来ることを信じ、闘い続ける彼の姿に、“生きる”という意味を考えさせられました。
彼の放つひとつひとつの言葉が優しく、胸にじわっと染み込んできます。
ラスト……心が震えました。 作者・キミエさんの魂が込められたこちらの作品、是非とも、たくさんの方に読んで頂きたいです。
彼との出会いによって前向きに、 魅力的に変わって行く主人公。 だけどその彼は、ある病と闘って いた。 命。 それは、時間ではなく中身なのだ と… いかに色濃く懸命に生きるか… という事なのだと作中から感じま した。 永遠のテーマとも言える生と死。 はっきりとした答えはないのかも しれません。 ですが改めて命の尊さ、重さを感 じさせてくれる、そんな作品です 。 悲しみを乗り越え、素晴らしい作 品を書き上げて下さったキミエさ んに感謝です。
彼との出会いによって前向きに、
魅力的に変わって行く主人公。
だけどその彼は、ある病と闘って
いた。
命。
それは、時間ではなく中身なのだ
と…
いかに色濃く懸命に生きるか…
という事なのだと作中から感じま
した。
永遠のテーマとも言える生と死。
はっきりとした答えはないのかも
しれません。
ですが改めて命の尊さ、重さを感
じさせてくれる、そんな作品です
。
悲しみを乗り越え、素晴らしい作
品を書き上げて下さったキミエさ
んに感謝です。
自分に自信の持てない主人公の少女は、蝉鳴く季節に忘れられない出逢いを果たす。 彼はまさに太陽のような存在で、眩しく輝く笑顔や暖かい言葉を与えてくれ、少女は次第に変わっていくが、そんな太陽のような彼の背後に忍び寄る影が…。 明日が来ることを信じて疑わず、言葉にならない思いの丈を、彼は「また、明日。」に込めた。 キミエさんがこの作品に込めた思いの全てを、一人でも多くの方に感じ取って頂きたいと思います。
自分に自信の持てない主人公の少女は、蝉鳴く季節に忘れられない出逢いを果たす。
彼はまさに太陽のような存在で、眩しく輝く笑顔や暖かい言葉を与えてくれ、少女は次第に変わっていくが、そんな太陽のような彼の背後に忍び寄る影が…。
明日が来ることを信じて疑わず、言葉にならない思いの丈を、彼は「また、明日。」に込めた。
キミエさんがこの作品に込めた思いの全てを、一人でも多くの方に感じ取って頂きたいと思います。
夏が来れば…
蝉が鳴けば、きっと、思い出すだろう
キミとの日々
そしてキミの言葉を―…
うっとおしいと思っていた蝉の声が眩しく感じます。
彼の言葉によって変わっていく彼女、言葉のいらない愛を是非見てみてください。
そして生きる…今、生きているということを改めて考えさせてくれる素敵な作品です。