だから放っておけねーんだよ。








するとリビングに旭がいた。







「もう、何してんのよ。早く宿題の続き……」








次の瞬間








ドンッ








旭の顔が近くなる。







…………へ?








ここここここれは…噂の壁ドンってやつ?








って!なに冷静に考えてるのよ私。







旭の吐息が首筋にかかる。







「あ、旭…?何してんのよ、離れてよね…」







身体中が沸騰するように熱い。