白と黒、そしてグレー。


「危ない!!」

俺は大声で叫んだ。

窓のガラスが割れ下に落ちる

下か?!いた!!!

クッソ。間に合わない...

俺は涼に気を飛ばした

涼の身体を借りて、りおを守った。



怪我してないか?!


はぁ、無事でよかった。


涼の傷や痛みを俺の体に全部移した


本当はこの行為、

すごく体力使うんだ。


はは。


すっげー痛いや。