白と黒、そしてグレー。

「はぁー。私の方がバカじゃん」

「まーな!」

「否定しろっ」

なんか涼ちゃんずっと笑ってる。

「でも、俺ちょっと嬉しかった
 ちょっとじゃなく、いっぱい。」

「なんで?」

「黒いお前見れたし。笑」

「さいやく」



「それに、お前がヤキモチ妬いたから。笑」




あーもう


顔から火噴きそう...



涼ちゃん終始ニヤニヤしながら


家に到着っ