白と黒、そしてグレー。


「だーかーらー女の子の日なのっ!」
「すいませんでした。」

私達は教室へ戻った。

「山瀬は足くじいたからしゃーない。
 そして言い訳もせず謝る。素晴らしい
 お前帰っていーぞ!で?りおは何だそりゃ」


「だーかーらー!」

「居残りな。ぷらす職員室で説教な」


マツほんと私には厳しいな...


職員室なーう

「お前さ、最近なんかあった?」

説教かと思いきやマツ怒ってない

「えー分かる??涼ちゃんのほっぺに
 ちゅって!!ちゅうしちゃったよーふふ
 片思いそろそろ卒業なのかなぁ?ってもう!!
 何言わせんのよキャー。マツのエッチー!」

「アホか!そこちゃうわ!」

マツが教科書を丸め頭をどつく


いったぁー。


他の先生たちも

またお前か!問題児っ



って笑ってるし...


手のかかる子を持って大変だねー
松岡先生も!でも面白そうだね


なーんて笑って、マツ援護してるしっ