ドラスクlove



『…っ違うんです。
私の方こそすみません…。』




泣くつもりなんかなかった。

もう大丈夫だと思ってた。

悲しい訳じゃない。

ただ…

香りも感触も同じで

一瞬目の前に彼現れた気がして…