ドラスクlove


一斉に先生達が向かってくる。


…どの先生だろ…


ガチャッ

助手席のドアが開いた。



【今日、担当します岡田でーす…。】



『あ!斗真くんの!』
【あ!市原の!】



うわっ…



【…ははっ!!
ハモっちゃったねー!!】




やっぱり爽やかだなー…


岡田先生が助手席に乗り込むと、


あの懐かしい香り…



『…あ、この香り…。』