急いで荷物のけて、 『はい!どーぞー……うわっ!』 向けた目線の先には… 「そんなおばけ見たような反応しないでよー 樹ちゃん♡」 『斗真くん…。ごめんなさい。』 「運転どうだった?! 超楽しくね?!?!」 『う、うん…。 そうだね…。』 「あぁーー!! 早く免許取りてぇー!! そしたらさ、ドライブ行こーよ!!」