そんなやり取りの最中、ミチが、
「こえー!真っ暗で自分がどこにいるか、
まったくわかんない!」
そう言いながら、暗闇から車のライト
の所に、戻ってきた。
寧子が、どこに言ってたか聞くと、
当たり前のように、
「ションベン」
そう、立ちション。
当然寧子は、
「バカ!自分だけでいいのか?」
って怒ったら、
「じゃ、寧子ちゃんもしたら?
怖かったら、俺が一緒に行ってあげるよ?」
真顔で言った。
ミチはそういう奴。
もちろん、寧子は呆れて、
「はぁー、もういい!早く行こ!」
そう言いながら車に乗った。
そしたらあさひが、
「今度は俺が先頭になるから」
そう言って、車に乗り込み、出発。
私も、さっきのやり取りを思い出し、
「ミチは悪い人じゃないんだけど、
いまいち、人の気持ちがわからない
とこあるんだよねー」
そう言った。
それを聞いてあさひは、
「へー、そうなんだ。
俺はあんま知らないからな。
でもミチが言うのも、間違ってはいない
からね。
最悪、調子を崩す前に、トイレじゃ
なくてもしかたないから、出しといた方が
いいかな」
確かにね。
「こえー!真っ暗で自分がどこにいるか、
まったくわかんない!」
そう言いながら、暗闇から車のライト
の所に、戻ってきた。
寧子が、どこに言ってたか聞くと、
当たり前のように、
「ションベン」
そう、立ちション。
当然寧子は、
「バカ!自分だけでいいのか?」
って怒ったら、
「じゃ、寧子ちゃんもしたら?
怖かったら、俺が一緒に行ってあげるよ?」
真顔で言った。
ミチはそういう奴。
もちろん、寧子は呆れて、
「はぁー、もういい!早く行こ!」
そう言いながら車に乗った。
そしたらあさひが、
「今度は俺が先頭になるから」
そう言って、車に乗り込み、出発。
私も、さっきのやり取りを思い出し、
「ミチは悪い人じゃないんだけど、
いまいち、人の気持ちがわからない
とこあるんだよねー」
そう言った。
それを聞いてあさひは、
「へー、そうなんだ。
俺はあんま知らないからな。
でもミチが言うのも、間違ってはいない
からね。
最悪、調子を崩す前に、トイレじゃ
なくてもしかたないから、出しといた方が
いいかな」
確かにね。

